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■小栗旬 略歴
●小栗旬(おぐり しゅん、1982年12月26日 - )は東京都小平市出身。平成期の日本の俳優である。
血液型:O型、身長:183cm、体重:62s、靴:27.5cm、趣味:音楽鑑賞
父・小栗哲家(てつや)は舞台監督。
兄・小栗了は父の仕事を手伝いながら俳優業もこなしている。(「劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」(2005年)、「間違いの喜劇」(2006年)で共演している。)
●小栗旬は、小学校6年の時、内田有紀と共演したいという理由から児童劇団に入団し、子役エキストラからスタート。(2007年1月時点、未だ共演経験無し)
芸能界との二重生活に苦しみ、明星学園高等学校を中退。しかし卒業式には友人らと共に紛れ込み、卒業写真にも写っている。
単発やゲスト出演などを経て『GTO』のいじめられ役で連ドラ初レギュラー。
「しあわせ家族計画」で映画初出演。
●小栗旬は、左利きである。
大の阪神タイガースファン。
「中目黒上腕二頭筋」という野球チームに所属している。
2006年3月時点までに松嶋菜々子との共演が多い。
●小栗旬は、映画初出演後、しばらく仕事から遠ざかっていたが、『Summer Snow』の耳の不自由な弟役で復帰。
『ごくせん』で注目され、その後、数々の舞台、映画、ドラマに出演。
2005年は舞台、映画、スペシャルドラマ、大河ドラマ、全クールの連続ドラマに出演した。
『花より男子』の花沢類役で人気が上昇した。
●小栗旬は、
『名探偵コナン10周年ドラマスペシャル「工藤新一への挑戦状〜さよならまでの序章(プロローグ)〜」』では工藤新一役に決定。この配役は、原作者青山剛昌の「新一は小栗君が似合うのではないか」という提案によるもの。
2006年、蜷川幸雄演出による「タイタス・アンドロニカス」のエアロン役で、7月のイギリス公演において、スタンディングオベーションの快挙を成し遂げる。
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