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■磯山さやか 略歴
●磯山 さやか(いそやま さやか、1983年10月23日 - )は日本のタレント。愛称は「いそっち」。茨城県鹿島郡鉾田町(現・鉾田市)出身。茨城県立鉾田第二高等学校卒。血液型はA型。ホリエージェンシー所属。2006年にいばらき大使に任命される。
●磯山 さやかの趣味・特技として知られるのはバトン、トランペット
野球以外ではサッカーに詳しい。出身地に程近い鹿嶋市を本拠とする鹿島アントラーズのファンである。その反面好きな選手にライバルチーム・ジュビロ磐田所属の福西崇史を挙げた事もある。
天真爛漫な性格で、なおかつ自分のセクシーさをネタとして使う(バラエティ番組で「グラビアアイドルらしい色っぽいお風呂の入り方」をノリノリでやってみせるなど)才もある。又、グラビアアイドルの写真集を集める趣味があり、ポージングなどを研究している。磯山
さやかいわく杏さゆりや酒井若菜、安めぐみのファンである事を公言している。といっても、対抗意識を燃やしているという訳ではなく、熊田曜子などが主催する一連のグラビアサミットに参加し、積極的に他のグラビアアイドルたちとの親交を深めている。又、共演するグラビアアイドルとは互いに胸を触りあいをして、その感触について詳細にコメントするなどユニークな癖がある。
●磯山 さやかは、高校在学中は野球部に所属しマネージャーを務めた経験がある。そのため、現在でもスコアブックの記入などは当然可能であり、高校・プロを問わず野球事情に精通する等のスポーツ好きである。そうした実状もあって「SWALLOWS
BASEBALL L!VE」(フジテレビCS739)に女子マネとしてレギュラー出演している。これをきっかけとして、スワローズの改革プロジェクトである「F-Project」における古田敦也選手兼任監督公認女子マネージャーに任命された。
●元々川ア宗則のファンであったので、福岡ダイエーホークスのファンであったが、「SWALLOWS BASEBALL L!VE」の仕事をし始めてからは東京ヤクルトスワローズのファンとなった。 しかし、われポンにアシスタントで出演した時にガダルカナル・タカにホークスファンである事を突っ込まれていた。
又、「野球で好きなプレーは6-4-3のゲッツー」と公言する程にショート(遊撃手)が大好きであり、特に高校時代は毎年ショートの先輩に惚れていたとコメントしている(本人談)。
プロ野球珍プレー・好プレー大賞に出演した際、金村義明に「青木宣親と結婚したらいい。だって結婚したら青木さやかになるから」と言われた。
●2005年、テレビ朝日系「Matthew's Best Hit TV+」中の人気コーナー「なまり亭」にて、方言を禁止されているにも関わらず、母との電話でついつい茨城弁を連発してしまい、一部視聴者の爆笑を誘った。この放送が好評であったらしく、その後の特番での「なまり亭」にも茨城県代表として再び出演していた。この活躍が認められたのか、2006年1月には「漫遊いばらき観光キャンペーン推進協議会」のテレビCMでキャンペーンガールを努めた。
●磯山 さやか以外の家族全員が「ぽっちゃりしている」とラジオなどで磯山 さやかが話している。
磯山 さやかは、モーニング娘。の大ファンで、2006年8月8日放送のロンドンハーツで、元メンバーの中澤裕子、石黒彩、保田圭と共演した際、モーニング娘。のオーディションを受けるも、書類選考で落選したことを告白。磯山
さやか曰く「初告白だから事務所も知らない」とのこと。
2006年10月28日、日本テレビ系「未来創造堂」にて、顔を隠したグラビア写真でモデルが誰かを当てる、という出題を根拠の解説付きで全問正解するという離れ業を披露、司会の木梨憲武や共演の室伏広治らをあきれさせた。
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