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■紗綾
●紗綾(さあや、1993年11月15日 - )は、ジュニアアイドル。エースデュースコード所属。 福岡県北九州市出身。2008年現在、地元の中学校に在学しており、週末などに上京して仕事をこなしている。
昨今のジュニアアイドルブームの中でも、代表的な存在であり、フライデーなど一般誌での活動も多い。デビューした小学生時から、そのグラマラスなプロポーションを維持している。
●紗綾は、幼少より、地元のダンスレッスンを受ける(ヒップホップ系)。
小学5年生でグラビアアイドルデビュー。2005年2月、1stDVD「紗綾 さあや11歳」が発売されると、その小学生とは思えぬルックスが業界で注目される。
キッス・プロジェクトよりダンス/ボーカルグループ "Sweet Kiss(スウィート・キッス)"(メンバーは他に留奈、ジェシカ。2006年5月12日に解散)のメンバーとしてデビュー。
●紗綾は、『今日の5の2 2学期』より、キッスプロジェクトのユニットとしては「CHASE(チェイス)」(メンバーはSweet Kissの岡田留奈、井口李南改め梨央)として活動。
2006.11.22(水)にチェイスとして「CHASE ME!」でキングレコードよりメジャー・デビュー。(TVドラマ「激闘!アイドル予備校」主題歌)その後、グループは活動停止。
2008年、所属事務所をエースデュースコードに移籍。
2008年5月1日より公式ブログを開始、毎日更新している。
●紗綾は、2005年に発生した中国の反日暴動の際に2ちゃんねらーが、紗綾の画像の表情に合わせて『反日のおいたをしないでください』という趣旨のコメントを、反日サイトの掲示板に貼り付けることにより反日活動が激減し、その清楚な笑顔が日中摩擦を和らげる役目に一役買ったと話題になった(その効果を示す客観的な証拠というものは存在しないのだが、日ごとに彼女の画像が表に出れば出るほど反日活動が騒がれなくなったことを受けて、そのように伝えられたともされている)。例えば『週刊文春』2005年5月19日号は“中国「反日運動」を止めた日本人美少女さあや11歳Fカップ”と題してこれを報じた。
●紗綾は、小学生(11歳)の頃、メリハリのついた大人びた体型であったことから「Fカップ小学生」と呼ばれていた。当時のスリーサイズはバスト73・ウエスト56・ヒップ79。胸が大きくなってきたのは小学校5年生のころであると紗綾本人は写真集のメイキングビデオで述べている。自身は自分の胸を「大きくて邪魔」と語っている。
「小学生でFカップ」のアイドルとして当初から有名だったが、これは写真集出版の際の売り文句であり、所属事務所はテレビ東京の番組「給与明細」内にて否定した。またその番組で、ジュニアDVDを買いに来る客の映像の感想を聞かれ、「ちょっと気持ち悪い」と発言した。 紗綾は、犬を3匹飼っている。
●紗綾の好きな女優は仲間由紀恵と観月ありさ。
憧れの人物は歌手ではBoA、女優では仲間由紀恵。
紗綾の家族は両親と弟(2歳下)。
中学ではバドミントン部に所属。だが、忙しくてなかなか行けてない。
●紗綾の特技はダンス(ヒップホップ系)で、小学生の頃からレッスンを受けている。
トークが上手で、イベントなどの挨拶も動じず、卒なくこなす。DVD撮影では大人スタッフの意地悪な質問にもうまく言い返し、手玉にとってしまう様も見られ、それがDVDでトークの収録が多いひとつの理由となっている。
「ヤングサンデー」には表紙を含め、何度もグラビアで登場し、最終号の表紙を飾った。
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