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■押切もえ 略歴
●押切もえ(おしきり もえ、1979年12月29日 - )は、女性ファッションモデル。本名同じ。千葉県市川市生まれの松戸市育ち。パール所属。
松戸市立第五中学校を卒業後、昭和学院高等学校に入学するも中退。 翌年、千葉県立市川西高等学校の一学年下に再入学した。
●押切もえは、まだ“読者モデル”という言葉がそれほどメジャーではなかった時代に、雑誌『ポップティーン』に登場。その後、雑誌『egg』の読者モデルを経て、再び雑誌『ポップティーン』の読者モデルへとステップアップし、着実にファンを増やしていった。
●押切もえは、読者モデル時代はスーパーモデルならぬ“スーパー高校生”や、“コギャルのトップ”などの呼び方をされ、押切もえは「もえ」として、同じく当時の人気読者モデル・福永花子の「花子」と共に、女子高生達のカリスマ的存在でもあった。『ポップティーン』卒業後も、当初は何度か紙面にゲスト登場したことがある。
●押切もえは、一度、雑誌『ViVi』のモデルに転身をはかるも失敗し、ポップティーンに出戻る。そして2001年に大人系女性を目指して『CanCam』の専属モデルとなる。蛯原友里、山田優と同誌のTOP3専属モデルとまで言われる人気モデルとなった。(2007年4月号で『CanCam』から卒業)
2006年の春と秋に発売され、好評となり、2007年3月から月刊化された『AneCan』専属モデルに抜擢された。
●押切もえは、家庭崩壊や恋人の死、2005年2月のハワイの海での大怪我など、実に様々な紆余曲折を経ている。
2006年9月22日、表参道ヒルズで行われた、紳士用ブランド「ダンヒル」のイベントで、プロ野球のソフトバンクホークスに所属する、新垣渚投手との恋愛関係にあるのでは…との一部ネット掲示板への書き込み・マスコミ報道について報道陣から質問があり、「(交際は)ありません。なぜ、そんな話が広まるのか不思議です。」と否定した。押切もえの熱愛説(あくまで噂)はこれが初めてである。
●押切もえは、2006年2月、週刊誌に石田純一から高級ワインを渡されているところを撮られた。ただ、親しい関係ではないと言う。
押切もえ本人が考案したという内巻き・縦ロールの髪型は“押切巻き”と呼ばれ、若いOLを中心に人気である。
読書家であり、文庫本を週に3冊は読む。愛読書は太宰治で特に『津軽』がお気に入り。
テレビ番組で、ファーストキスは16歳と告白。
●押切もえは、『英語でしゃべらナイト』のトークで好きな歌手としてAIの名前を挙げた。他に好きな歌手は中島美嘉、安室奈美恵など。また、お笑い好きでもあるらしく、押切もえがイメージキャラクターを務めるFOMA「SO703i」をイメージしたファッションショーに出演した際に、主に好きな芸人として次長課長の河本準一、ムーディ勝山の名前を挙げた。更に藤原紀香と陣内智則の結婚披露宴(後述)において、スペシャルゲストとしてムーディが登場した際、興奮気味だった。
●押切もえは、2003年、第31回ホノルルマラソンを女子総合1130位(4時間32分17秒)で完走。
2004年の第32回ホノルルマラソンには、盲人ランナーの伴走として参加。
2007年5月30日に行われた藤原紀香と陣内智則の結婚披露宴において、押切もえが紀香にキャンドルサービスのトーチを渡す役を果たした。
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