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■水川あさみ
●水川あさみ(みずかわ あさみ 、1983年7月24日 - )は京都府生まれ、大阪府茨木市育ちの女優。血液型はAB型。堀越高等学校卒業。アトランティス・キャスト所属。
茨木市立葦原小学校・茨木市立平田中学校卒業。堀越高校ではトップクラスの成績だった。
●水川あさみは、1996年、旭化成「ヘーベルハウス」のCMでデビュー。 第3回ミス東京ウォーカーに選ばれ、映画『仄暗い水の底から』に出演した。
クールで無表情な役や、さばさばとした姉御的なキャラクターを演じることが多いが、素顔の彼女はおしゃべり好きであり、現場のムードメーカー。笑ってしまってNGになることもよくあるという。楽屋で秋川雅史のような男声を真似して「千の風になって」を唄ったり、『はねるのトびら』の「豚地クリニック」出演時にカキ氷シロップをそのまま口にしてしまうような関西的ノリを隠し持っている。ENEOSのCMで登場するエネゴリ君へのツッコミはかなり豪快である。
●水川あさみは、女優の浜丘麻矢、嵐の二宮和也、ドランクドラゴンの塚地武雅と親交がある。
2007年の開幕戦、京セラドーム大阪での阪神タイガースの開幕戦で、始球式を勤めた。水川本人はもとより家族全員が筋金入りの阪神ファンである。
●水川あさみは、サブカルチャーへの関心もあり、手塚治虫の『ブラック・ジャック』の単行本を集めたり、『新世紀エヴァンゲリオン』のファンでドラマの打ち上げで主題歌を歌い、周囲を引かせたというエピソードがある。
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