|
■生田斗真
●生田斗真(いくた とうま、男性、1984年10月7日 - )は、日本の俳優、タレントであり、ジャニーズJr.の一員である。
北海道生まれ、神奈川県在住。ジャニーズ事務所所属。
1996年2月に『天才てれびくん』とジャニーズ事務所のオーディションに同時に合格して芸能界入り。1990年代後半、ジャニーズJr.の人気絶頂期を支えた一人である。
1996年、NHK『天才てれびくん』に、てれび戦士として出演する。
1997年に放送された朝の連続テレビ小説『あぐり』およびフジテレビ系バラエティ番組『中居正広のボクらはみんな生きている』への出演により、知名度を高める。
●生田斗真は、2004年頃から、舞台中心の活動となり、テレビ出演が少なくなっていたが、2007年夏に放送されたフジテレビ系テレビドラマ『花ざかりの君たちへ?イケメン♂パラダイス?』に中津秀一役で出演したことにより、知名度を高め、若手俳優として注目されるようになる。
2008年、TBS系ドラマ『魔王』で嵐の大野智とのW主演でゴールデン枠・連続ドラマ初主演を果たす。
2009年、フジテレビ系ドラマ『ヴォイス〜命なき者の声〜』に石末亮介役で、瑛太や石原さとみらと共演し、同年4月スタート予定のフジテレビ系ドラマ『魔女裁判』で連続ドラマ単独初主演を果たす。
●生田斗真は、堀越高等学校総合TRAITコース卒業。
家族構成は、父・母・4歳年下の弟・愛犬のジャム。
バックストリート・ボーイズ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、X JAPANのhideのファン。
趣味は舞台観劇と音楽鑑賞。
●生田斗真の好きなスポーツはサッカーで子供の頃はサッカー選手になるのが夢だった。
チャームポイントは「キレのいいダンス」「つぶらな瞳・四角く太い眉毛」と昔は言っていたようだが、最近は「タレ目」と言ってる。
17歳の頃、自らの進路について悩んでいたこともあった。しかし、舞台共演した劇団☆新感線の団員たちが「大人のくせして毎日子供みたいに楽しそう」なのを見て、「自分もこんな大人になりたい」と、芸能活動続行を決意した(朝日新聞インタビューより)。
グループには所属していない
●生田斗真は、ジャニーズ事務所内では大野智、松本潤、山下智久、赤西仁と特に仲がいい。
TBS系ドラマ『アキハバラ@DEEP』で共演した仲間とは今でも仲が良く、「@DEEPの会」が時々行われている。
SMAPの稲垣吾郎や成宮寛貴と仲が良い。稲垣・成宮の3人で、稲垣の舞台『ヴァージニア・ウルフなんか怖くない?』観劇後に食事をした。そのことは稲垣がラジオで、生田本人が雑誌で語っている。
ドラマで共演した小栗旬、田中圭、瑛太といった同世代の俳優とも親しい。
|